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簡単春のお弁当<4月編>





春の食卓、簡単春の弁当<4月編>(3/31)


もう明日から4月だというのに、今年はなかなか春らしい暖かな陽気になってくれません^^;。今日も強風に大雨、そしてこの寒さ・・・

でも、あちらこちらのソメイヨシノの桜はもう開花寸前!
今にもほころびそうなほど丸く膨らんだ蕾を見ているとこちらまでわくわく♪気持ちも弾んできます^^。


早咲きの桜はすでに開花しているものもあったりで、私も少々お花見気分になり、
お重箱を出してお弁当を詰めてみました。


お弁当といっても夕飯の材料を少し形を変えてそのまま詰めただけなので、
行楽弁当とは違って至って地味目。
華やかなお弁当はお花見をするときにまた作るとします。


お重の中は、春の山菜と塩焼きにしようと思っていた鰤(脂の乗った腹の部分)♪
一切れを4等分のやや長方形に切り、長ネギと交互に竹串に刺してお気に入りの塩をふってグリルでこんがり焼きました。
これだけでちょっとしたお花見気分になるから不思議(笑)。。

輪花小鉢の中は、菜の花の辛し和え。
菜の花一束を茹でて適当な大きさに切り、軽く水気を切り、辛子、砂糖小さじ1と
醤油大さじ1を合わせて菜の花を和えるだけ。
簡単で美味^^!

出し巻き玉子は巻きすに巻いて軽く握るときれいな筋がついて丸くなる♪


 
 

これは五島列島、富江産のお塩で、
雪の結晶のように、ぱっと花開いているような様相^^。。
お塩なのに甘みがあって実に深い味わい。
指先で丁寧に振りかけてグリルで焼き、レモンを絞っていただきます。






ふきの煮物も作りました。お重に詰め忘れてしまったので
小鉢で頂きました♪






サクサクとしたの歯ざわりの竹の子とワカメの煮物、
若竹煮。そして物相(もっそう)豆ごはん。
おもてなしの席やお弁当には型抜きの物相ごはんが楽しい・・。

色絵花だ円小鉢・ 魚文猪口
     (只今制作お願いしております♪)
弥七田椿銘々皿。
九谷青窯/
輪花小鉢、 正角平小皿印判きゅうり。
※品切れしている器についてはお問合せ下さい。


大したものは入ってないけれど、夫に帰りがけに日本酒を買ってきてもらって
簡単春の弁当の出来上がり♪
お弁当をつまみながら杯を片手にちびりちびり・・・
山菜がメインでもけっこう満足。。

器が違うとお味も違って感じるのはなぜでしょう。。
意外と人間の(五感というか)味覚って、いい加減なのだ^^。。。


それでは、次回、5月編に続きます。
お楽しみに。
〜店長〜


【使った器】
飛騨春慶塗/6.5寸角丸二段重
ご予約承ります。
(在庫はございませんので、お問合せ下さい。)

春の食卓、散らし寿司。<3月編>


我が家には女の子がいないのですが、この時期になると気持ちがわくわくして
少しだけひな祭りを意識したご飯を作りたくなります。

こちらは散らし寿司。私の実家では混ぜごはんと呼びます(笑)。

混ぜごはんと聞くと突然庶民派ごはんになるので、ここでは散らし寿司としておきます^^。

中には竹の子、干し椎茸、油揚げ、人参、蓮根、かんぴょうを煮たものが混ぜ込んであります。






チーズ入り春巻きと蛤のお吸い物。






白和え。

お豆腐1丁、味噌、みりん、砂糖、すりごまをすり鉢でよくすって、散らし寿司用の具材を多めに作り半分こちらに入れます。
サッと湯と通しした三つ葉を入れると香り豊かになります♪





なんと言っても3月になるとお花が一斉に咲き始めて街角や公園などがとても明るくなって来るんですね。
寒い冬を乗り越えてようや花を咲かせるときにはまるでその姿を自慢するかのような華やかさ、そして美しさ♪
まだまだ、雪が降る2月最終日ですが、セットになっているひな祭り用のお花を買ってきて食卓に飾ってみました。

う〜〜んいい匂い!これはフリージアの香り^^...

ラ・ターブルドートおすすめのうつわ、そして九谷青窯の新着の器にお花を添えて写真を撮ってみました。








ちきりや万右衛門商店、塗師の手塚英明さんによるかぶと鉢。
ひっくり返すと兜のような形をしているのでそう名づけたそう。

関心するのは器の軽さと手触り。。

毎日の食卓に漆の器が入るとなんとなく気持ちも引き締まります。そして狄爐鯊臉擇砲靴燭なるんです^^
このお皿に何を入れようか・・・。
考えると、体に良いもの、スローフードが浮かんできます。
今はまだ食べ盛りがいるので揚げ物なども多い我が家ですが、少し先には五穀米を炊いたご飯などが乗っているでしょうか。

まだまだお正月だけのイメージがある漆器ですが、ぜひ普段使いに食卓に取り入れてみて下さい。特に当店では塗師の手塚氏、キリモト氏、木地師(佐竹氏)が手がけたうつわは、一生お使いいただける器です。
良い器を一生使い続けるというスタイル。無駄がなくていいですね。
長年使って漆が剥げてきたら塗り直しがききますので、こちらのお店、または直接工房にご連絡して塗り直しを♪
きっと飽きずに楽しんでいただけることと思います。

漆器はこれからいろいろ入荷する予定です。
手塚氏の器は、お椀、丼など。キリモトからは、お椀やお膳、コーヒーカップなど。

少しずつですが、ご案内させて頂きたいと思いますのでどうぞ楽しみにしていてください。
〜店長〜(2月29日更新)

秋の味覚‘栗’でおもてなし♪≪10月≫



〜栗のポタージュ〜(3〜4人分)

秋の味覚の一つ、栗。
甘くてほっくりとした栗はとてもおいしいけれど、
お料理するとなると面倒で、どうしようかな、、と思っているうちに
店頭から姿をなくしてしまった。。。ということはないでしょうか^^?
以前は毎年そうでしたが、それを母に話したら、毎年送ってくれるようになりました^^。

とても手がかかる印象ですよね。
でも、意外に簡単なんです。
今回は1ネット(けっこう入っていたような)を、3等分に分けて、
栗ご飯、栗のポタージュを作りました。
そして残り1/3はそのままスプーンで行こうかと思っています^^。





栗は一晩水つけておくと軟らかくなってとても剥きやすくなります。
こちらは一つ一つ包丁で剥きましたが、茹でてからスプーンでり出してもいいですね。

栗15個前後、じゃがいも1個を切って一緒に茹でて、水カップ2、牛乳カップ1、
チキンブイヨン(鶏がらでも♪)1個、塩コショウしてスープを作り、軟らかくなった栗、
じゃがいもと合わせて半分ずつミキサーにかけて、
鍋に戻し、熱くして味を見てバターを足して出来上がり。



栗のポタージュ、熱々がおいしい♪









〜新米で栗ご飯〜(2合)

1/3(12個くらい)を栗ご飯にしてみました。
これがと〜〜ってもおいしく出来て驚き!
いつもと何が違うかというと、、、水加減。

炊飯器でお米を研いで普通の水加減にします。

水ごと土鍋に移して、
おコメ2合に対し、酒大さじ1、塩(天然塩)小さじ1(すり切り)を入れ、
強火で5分。(沸騰する)

弱火(ほんとに細いホタル火)にして20分くらいじっくり炊き上げて、
火を止め、10分そのまま蒸らしで出来上がり。

この間、蓋は開けてはなりませぬ(笑)、、だそうです。(土鍋の能書き!)



ということで、しっとりご飯(新米だからね^^)にほっこリと甘〜い
栗が乗って♪

本当においしいので、ぜひぜひお店に出回っている間に作ってみてくださいね(^_-)-☆

では、今月はこんなところで失礼致します〜☆彡

〜店長〜





お月見御膳 《9月編》



9月とはいえ、毎日暑い日が続きます^^;
でも暦の上では2週間ほどで秋分の日を迎えるのですね。
今年の十五夜さんはいつ?
調べまてみました^^)b。
今年2010年は9月の22日だそうです♪

十五夜には、ススキを飾って秋の味覚を使ったお月見御膳♪
おいしいお酒を用意して、一献。
夜が更けてゆくまでお月様と語らう・・・
そんな静かに過ごす夜があってもいいですね。

「お月見御膳」。



飛騨春慶塗/ 四方盆

<前菜>
・温度卵のしょうゆ漬け
・ふかし芋(紅あづま)
・枝豆と焼きセロリ

お月見にちなむ前菜三種。
温度卵はだし醤油をたらして
数時間おいて味をなじませる。
セロリは香ばしく焼いて(ススキに見立て)三度豆と。




蔵珍窯/粉引赤絵片口小鉢揃





蔵珍窯/ペルシャ文四方小鉢

<焚合せ、煮物2品>
・秋茄子とインゲン豆、冬瓜の焚合せ(上)
・冬瓜の煮物、鶏そぼろ餡(下)

かつお節を使ってだし汁をたっぷり作ります。
小鍋でお料理ごとに味付けを変えて♪
冬瓜、茄子、インゲンの焚合わせは少々濃い目に。
鶏ミンチと冬瓜の焚合わせは薄口醤油で。


 

九谷青窯/内外コマ紋小鉢




杉本寿樹/黒マット釉8寸皿

<肴、ご飯>
・子持ち鮎の甘露煮
・五島産、生からすみ
・しめじ土鍋ご飯

土鍋で炊いた、しめじご飯。
かつおと昆布でとったダシ汁に、
薄口醤油、酒を入れて、1パック分のしめじを
入れました。“香りマツタケ、味しめじ。”
マツタケはまだ早すぎるようで、
置いてなかったようです。
(厳密に言えば、探さなかった^^)

からすみは、五島からのお土産。
瓶詰めの生からすみ、粒が大きくおいしい♪
お酒が進みます。そして、
熊本からのお土産、球磨川の子持ち鮎。



佐竹康宏/正木椀

黒のお椀に入れると映えます♪

<椀盛>
・蒸飛竜頭、薄葛仕立て

飛竜頭といえば京都のがんもどき。
こちらは揚げずに蒸した萩模様。
蟹の身2本分、ユリネ、椎茸を包み、
すり鉢で擂った豆腐と自然薯を、お水につけた
手に取り具を載せて包み、小豆と枝豆をはめ込み
蒸し上げました。
吸地は薄葛仕立て、野の花びらを散らして♪

九谷青窯/白磁輪花小鉢(欠品中)



蔵珍窯/こふく碗織部

<デザート鉢>
・巨峰、桃、日向夏のゼリーごまクリームソース

ごまクリームソースは白和えの衣と一緒。
よく水切りした綿ごし豆腐によく擂った白ごま、白味噌、
砂糖を入れてよく擂る。

私のだけこちらを乗せて残りは
ほうれん草の白和えを作りました。
巨峰は皮を剥き包丁で縦に切れ目を入れて種を取ると、
この一手間で食べやすく、とてもおいしくなります。



全部頂いてもお腹にもたれず♪
やはり和食っていいですね。。

お月見の頃までにはもう少し涼しくなってくれることを願って♪
お月様に乾杯☆


(お料理、メッセージ)
ラ・ターブルドート店長より(2010/9/6)。

季節のおもてなし<7月編>

 


暑くなりましたね〜〜^^;
関東は夕方から雲行きが怪しくなり、今にも夕立が降りそうな空模様・・・
それにしても7月の声を聞いたとたん、この蒸し暑さ!( ̄□ ̄;)

夏でも食欲が落ちることは先ず無い私ですが、やっぱり口当たりの良い、さっぱりとした食べ物に走りがち。
でもバランスを考えると、たんぱく質や脂肪もちゃんと取ったほうがいいですね。。

枝豆の銘々皿/青窯(未入荷^^;)


・・・と、色々考えた末の献立にしてはいつもとさほど変わらぬ食卓になりました^^;。

6月からスタートした「季節のおもてなし。」

今月7月から、ブログのほうへ遊びに来ていただいた方にもご覧になっていただけるよう、
ブログのほうにも同じものを載せます♪

少しでもご参考になれば幸いです^^







先ずはさっぱり目のお通しというか、前菜というか、
おつまみというか〜(笑)。。豆腐田楽。


扱いは綿ごしが楽ですが、今回は絹ごしで作ってみました。

3時間以上水切りをすると、とてもクリーミーな、まったりとしたお豆腐になります。

さっとお醤油にくぐらせて、一度軽くトースターで焼きます
(↑写真)。







そこへ3種類の味噌を乗せて、さらにこんがりといい香りがするまで焼きます。

味噌は・・・

・白味噌、みりん、砂糖各大さじ1、

・赤味噌、みりん、砂糖各大さじ1、

・ほうれん草少々を茹でてすり、みりん、砂糖、白味噌を入れて♪





店長日記 器のある暮らし。
     銘々皿/(蔵珍窯)五彩ケーキ皿








風味豊かな3種の味噌の豆腐田楽。。
ちょっと手間がかかりますが、いいおつまみ(というか前菜?)になりますよ♪
カラフルな五彩ケーキ皿に3色の色が映えて、おもてなしにもぴったり!




店長日記 器のある暮らし。



メインはてんぷら、そして豚の角煮です。

てんぷらは、夏野菜の茄子、インゲン、ニンジン、サツマイモ、かぼちゃ。

お醤油をちょっとつけて食べたり、そうめんつゆを天つゆ代わりに浸けて食べたり♪





           小鉢/(青窯)内外コマ4.5寸鉢


角煮は紅生姜を添えて♪
お隣はほうれん草のお浸し。





店長日記 器のある暮らし。
そうめん鉢/(青窯)獣鳥花8.5寸浅鉢
てんぷら長皿/(蔵珍窯) 絵唐津長皿



主食はなんと言っても口当たり、のど越しの良いそうめんでいきまーす(*゜▽゜ノノ゛☆


そうめんはすぐに伸びてしまうので、お客様が揃ってから硬めに茹で、
水を張らずに氷だけ乗せてお出しするといいですね^^)b

暑さに負けない体力をつけて、これからの暑い季節を乗り切りましょう♪
では又来月です〜!  〜店長〜

《6月編》 シンプルイタリアン♪





6月はジメジメとした梅雨に入りますが、この時期ならではの紫陽花がとてもきれい!
紫陽花に見合った和食を、、と考えていたのですが、お花屋さんを2軒覗いて置かれていませんでしたので、お料理変更...

日差しが強くなる6月に、外のテーブルで食べてもよさそうなメニューにしてみました。


<前菜>
・トマトとモツァレラチーズのカプレーゼ
・オレンジと生ハムのマヨネーズソースがけ

<スープ>
・北海道新じゃがのクリームスープ(ビシソワーズ)
<メイン>
・伊豆七島産の金目ダイで簡単アクアパッツァ

<ブレッド>
・ミックスベリー入りマーマレードロール。(手作り)



器 / 蔵珍窯「織部草文つき出し皿」



前菜2種。トマトとモツァレラチーズのカプレーゼ(イタリアンドレッシング(左)。
と、オレンジ(アメリカ産の完熟)と生ハムのマヨネーズソースがけ(右)。

マヨネーズソースは、マヨネーズに、お酢(又はレモン汁)、オリーブオイル(サラダ油でも)塩こしょう、
タリアンパセリのみじん切りを合わせて混ぜる♪
どちらもとても美味でした(^^)v。



器/ 蔵珍窯「青織部こふく碗」


・北海道新じゃがのクリームスープ(ビシソワーズ)。
メイクイーンの新じゃがはなめらか過ぎるくらいなめらか♪
じゃがいも3〜4個皮をむいてスライスし、ひたひたのお水を加えて火にかけ、軟らかくなったらブイヨンキューブ1/2個と塩コショウ。牛乳カップ1弱を足してミキサーへ。
数秒攪拌して出来上がり。めちゃめちゃおいしい!!バターは要りません(^^)b





器/ 杉本寿樹「鉄縁コマボウル7寸」


伊豆七島で獲れた金目ダイで簡単アクアパッツァ。
こちら、TVでやってたフライパンで出来る簡単メニュー。

(材料)
 金目ダイ(大)半身(3人分に切り塩コショウ)
 アサリ10粒程度(よくこすり洗い)
 プチトマト(5〜6個)
 ニンニク1かけ
 白ワイン(無ければ酒)
 アスパラ(2本)斜めスライス

.侫薀ぅ僖鵑縫リーブオイルを引き、ニンニクを入れて香りが出たら金目ダイを置く。
⊆りにアサリ、プチトマトを置いて白ワイン大さじ3を回しかけ、塩コショウ、あればドライハーブをふり、ふたをして蒸煮にする。
アサリの口が開いたらやや煮詰めてアスパラを入れて少し火を通し、塩こしょう、パセリのみじん切りを散らして出来上がり♪

伊豆七島産の金目♪身がふっくらして美味。お煮つけだけではもったいない!たまにはイタリアンでどうぞ。


 




お天気がよかったので、こちらも作りました♪
頑張って手ごね!まだHB買ってないの〜〜!
でも、発酵がとてもいい調子に進み、とてもいい焼き上がりでした。






中はレーズンやベリーを合わせたドライべりー。






一次発酵が終わったら、グラニュー糖大さじ1、マーマレード(大さじ3)を塗って、(ドライ)クランベリーミックスを散らして手前からくるくると巻き、6個に切って型の中へ入れ、2次発酵。

焼き立てを頬張る至福のとき・・・ちょっと大げさですが、
生きててよかったな〜と感じます(*^^*)。




器/ 杉本寿樹「黒マット釉皿6寸・8寸」/
  

季節感いまひとつのおもてなしになってしまいましたが、どれも簡単!時間はそれほどかかりませんでしたので、よかったら作ってみてください。
出来れば毎月、形を変えて作ってみたいと思います♪

では今回はこの辺で失礼します。

〜店長〜


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