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美濃焼/蔵珍窯

当店がお取引をお願いしている「蔵珍窯」。
岐阜県多治見市にある、蔵珍窯におじゃましました。                      






展示室「集楽窓」に展示してある器の数々。
その数ざっと300種。見て回るだけでもワクワクします♪




毎年7月七夕のころに行われる「蔵払い」が行われ、その時だけ漆器も出ます♪

商品管理をする蔵珍窯本社とは別に、陶房は江戸時代後期の建築物。


建物の中に太平神社があります。そして、こちらの「蔵珍窯」は岐阜県神社庁の御用達窯に指定されています。
建物の中には、「集楽窓」という、限定商品の即売をしているギャラリーがあります。

300種類を越す素晴らしい器の数々が、所狭しと並べられていて、1歩踏み入れるだけで感動!機会ありましたら、ぜひ訪れてみてください。
(AM10:00〜PM6:00 日・祭open)

(当時)11歳の息子と、陶房内にある、太平神社にて。(2006.5.04)

美濃焼】
岐阜県の多治見市、土岐市、可児市などで作られています。
桃山時代に茶の湯の流行を背景に生まれました。従来の唐もの(中国のやきもの)の、模倣から離れ、開発した釉薬(ゆうやく)で、まったく新しいやきものが作られました。

美濃焼で一番はじめに作られた、黄色の釉薬(ゆうやく)が美しい黄瀬戸(KISETO)、それから、淡雪のようにやわらかな肌合い、たっぷりと長石釉が掛けられた、日本で最初の白い陶器、志野
(SINO)。
漆黒の茶碗の瀬土黒
(SETOKURO )。

そして、鮮やかな緑色と鉄絵による斬新なデザインの織部(ORIBE)などがあります。

その中でも、織部焼きは、大名茶人の古田織部の美学が息づいた、大胆で、斬新な意匠(デザイン)で知られています。


【蔵珍窯(ぞうほうがま・窯元】

所在地は岐阜県多治見市、太平町。
岐阜県の神社庁御用達窯に指定されています。

江戸後期の立派な長屋門を構え、入り口からその伝統と威厳を思わせる、素敵な佇まいです。


蔵珍窯を主宰する、小泉蔵珍(こいずみぞうほう)氏。320年(江戸時代より)続く神官の12代目と
して、昭和16年に生まれました。

陶芸を志して名門、加藤幸兵衛(こうべえ)窯にて修行ののち、昭和45年に独立開窯。

蔵珍窯の特徴でもある千日摺り(せんにちずり)の『赤』を中心に、染付(そめつけ)、金蘭手(きんらんで)、織部(おりべ)、黄瀬戸(きせと)、乾山(けんざん)、青釉(あおゆう)など、多技多彩にわたる作陶が特徴です。

蔵珍窯では、熟練された20名あまりの職人さんたちによって制作されています。

器は、常時300種を数え、伝統を踏まえて現代にアレンジした作風は料理を生かし、食卓を愉しむ器として、料理人、道場六三郎氏などを筆頭に、多くの方々に支持されています。

『蔵珍窯よりお知らせー』

『婦人画報』4月号に、飯碗特集として、蔵珍窯の飯碗が4ページにわたり掲載されています。当店で扱っているうつわも何点かあります♪(P340~343)

蔵珍窯では、ただ今、「0才から100才までの基本のうつわ「飯碗300」というシリーズを新たに展開しています。本物の器を使ってほしいとの小泉蔵珍氏(こいずみ ぞうほう)氏の企画による大掛かりなプロジェクトで、その茶碗の種類は300にのぼります。
当店でも、50ほどの飯碗をそろえております。
















*ワンポイント* 織部の緑や、赤絵の器を使うときは、食卓のアクセントとして、白や淡い食器の中に入れて使うと、とてもインパクトのある、引き締まった食卓を演出することができるとおもいます♪








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