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萩焼/天龍窯

⇒ 
‥ノり(山に積まれた粘土)  ∈酘(ろくろにより手作り)
「大道土」「見島土」「紅土」を使用。
                    
  
 ⇒
作陶(または機械成形)    げ従僂け。(素焼きの前)
 手作りの風合い         ゴチ隋兵命拭冒脳討
 を残すこだわり。                      


釉薬がけ           本焼き(登り窯)
                  薪をくべて1300℃以上で焼成。    



本焼き(ガス窯)
1200℃で焼成。
天龍窯では、この2通りを取り扱っています。

山口県萩市、天龍窯の器。

当店が今お取引をおねがいしている老舗のかま元です。
伝統を守りながら、萩焼の器を手仕事で作り、日々の暮らしの器を数多くてがけています。

特に、茶器が種類も多く、ふだん使いのものからおもてなしのものまで、その数の多さは圧巻です。

私が頂いたカタログにあるものだけでも、その種類は、汲出し(くみ出し)から、茶器揃えまで、ざっと100組は超えています。この中から、私が選ぶのですが、それは至難の業。


 

粉引きくみ出し揃え(湯呑み5客)/陶炎作




萩焼「番茶器揃え」(湯呑み5客)


萩焼の器の大きな特徴ですが、古来お茶人の間より『一楽、二萩、三唐津』とその風致、意匠(デザイン)が古雅(古風で優雅)、脱俗であるとして珍重されきました。


萩の七化けとは、お茶をいただくうちに、うつわの
色調が微妙に変化し、使うにつれて景色までが
変化していく、その面白さは、他に類を見ることが
出来ないほど。

茶人の間で珍重された理由です。。。

お茶の味は急須によっても、味がかなり違います。

天龍窯の急須は、金具をつけないのです。
金具はその金気でおいしいお茶の味を消してしまいます。
味へのこだわりを考えて作られた器は金具にとどまらず、随所に配慮が伺えます。


日本茶をはじめ、お茶が好き!と仰る方にはぜひ一度、萩焼の茶器をお試しくださいませ。茶人の気持ちが伝わって来るのではと思います♪


時代が変わって、それとともに、作り方も少しづつ変わっていっても、受け継がれた技術を忠実に再現し、そこに職人さんの個性が加えられ、どれも素晴らしい器に仕上がっています。
 


白萩のくみ出し揃え
/都野作


技法を守りながら、現代のデザインを多く取り込み、萩焼ならではの美しさを守りなら作り上げられており、有名大手百貨店などにお得意様の名を連ねる老舗の窯元です。
是非とも、白萩の美しさと、土味の素晴らしさをご堪能くださいませ。


使い方ですが、レンジも、1〜2分(ご飯を温める程度)でしたらお使いになれます。
レンジをあまり長くご使用になると、色の変色などの危険性もありますので、耐熱器に変えてくださいませ。
使い始めは水を十分に含ませてからご使用になると、汚れが付きにくくなります。



水分を多く吸収する土ものは、よく乾くのに時間が
かかります。ご使用後は、しっかり乾燥させ
からご収納くださいませ。
                                           

【萩焼のうつわの特徴】

萩焼のうつわの特性として、低温で、焼成することで、土そのものの味を楽しむ・・というもので、そこには使うほどに変化していく景色があり、茶人などが、その自然に変化する土の風合いを楽しんだことから、萩焼はその絶対的な地位を築いてきました。


貫入(一種のひびのような物)がもともと表面を覆っていますが、この貫入から、水分が入り込むため、使用後に使用後の食器と一緒に水につけておくことなどは、お避けくださいませ。

使い始めに十分に(一晩くらいがいいです♪)水に浸すことで、貫乳の間に直接料理の汁などがしみこんでいくのを防ぎますので、このような処理が大事になるようです。

まれに水漏れすることもありますが、欠陥品ではございません♪その場合は少し面倒ですが、お米の研ぎ汁で、1~2回煮ると、貫入の目が塞がり、そのまま漏れなくなります。

萩焼の特徴は、基本的に他の焼き物と少し異なります。
対極にあるのが、瀬戸物の食器。かなり高温で焼き締めるているため、密度が細かく、電子レンジも使えるほど、強くしっかりしています。
もちろんシミや匂いなどつかず、いつも清潔に使えます。しかしその分、情緒、趣、風合い、変化に乏しく、単調な感じが使っていて飽きてしまう・・・単なる容器、といったような存在になりやすいです。

そして、高台(そこの部分)の手入れも出来ればしていただくとよろしいかと思います。
目の細かい紙やすりで(無ければ器の高台どうしを)軽くこすり、ざらつきを取っておきますとテーブルを傷めたり、手に掛かることもありません。


ぜひ前処理を忘れずにしていただければと思います。萩焼(土の焼き物)の特性を理解してから使用されると、うつわと楽しく、そして大切にお付き合いしていけるのではと思います。



また、窯元では、万が一には処理できる手立てがありますので、ご購入後にこのようなことがありましたら、ご連絡くださればと思います。

                   店主〜yoko〜


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