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塗り箸/兵左衛門


福井県小浜市にある「兵左衛門」の会社、工房。
お箸のブランドとして有名ですが、中でも兵左衛門のけずり箸(写真)は1本1本職人さんの手で削られ、仕上げられた素晴らしい使用感はファンも多いです♪




【お箸の選び方】

道具としての箸に求められるのは、「持ちやすさ」「料理のつまみやすさ」「丈夫で長持ち」の3つ。
私たち日本人は食器を手に持って食べる習慣があるため、その食器の手触りにはことのほかうるさいと言われています。

中でも箸は、手の代わりとなる大切な道具ですから、しっかりと吟味してきちんと納得できるものを購入したいものです。

まずは自分サイズを測ってみましょう♪

親指と人差し指を直角に広げ、その両指を結んだ長さ(一咫/ひとあた)の1.5倍の長さがちょうどよい箸の長さといえるそうです。

◎こども箸 目安表
箸の持ち方をしつける時、サイズの合わないお箸を使っていては、正しい使い方や持ち方を覚えることはできません。成長にあわせて、手に合うお箸を選んであげましょう。

また、子ども箸というと合成塗料製のものが多いのですが、箸をかじりがちな子ども達にこそ自然素材で作られた箸を選んであげたいものです。



>>兵左衛門の親子箸」






《兵左衛門箸工房》


【木と天然うるしについて】

☆21〜22cm成人女性、
☆23〜24cm成人男性に適しています。

箸サイズ
身 長
年 齢
13cm
100cm以下
〜2歳
14.5cm
100〜110cm
3〜4歳
16cm
110〜120cm
5〜6歳
18cm
120〜130cm
7〜9歳

日本人は、昔からたくさんの樹木に囲まれて生活してきました。
もともと資源が乏しい国だったからこそ、私たちのすぐとなりにあった「木」の性質を、上手に暮らしに活かしてきたのです。

毎日の生活に欠かせないお箸は、そんな木を原料
に作られています。

そして、箸の塗りに使われている「漆」も、英語で「Japan」と訳されるほど日本を代表する原料のひとつ。光沢があり、防水性や防腐性を兼ね備えたコーティング材としても優れている素材です。
兵左衛門では安全・安心・健康に配慮し、天然の木地に真漆を摺込み塗りをほどこした、身体にやさいしい箸をつくっています。

遠い昔からこの国に伝わってきた天然素材で作りあげた、安全で質の高い温もりある箸は、兵左衛門自慢の逸品です。

  ←兵左衛門「真漆」

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