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陶夢工房/杉本寿樹



杉本寿樹氏のうつわ

土鍋でおなじみの伊賀土楽窯(福森雅武氏窯元)にて長く活躍され、軟らかい伊賀の土を使った温かみのある土鍋や急須、土瓶などを極められ、現在は滋賀県甲賀市の毛枚(モビラ)にて、ご自身の陶房を持ち、有名店、百貨店において個展を開くなど活躍されています。


杉本氏の作る器には、四季の恵みを受けて仕事をし、三度の食事とお茶と珈琲をたのしむ、日々の丁寧な暮らしが見えるよう♪

粉引きをはじめ、やわらかな土の風合の灰釉、飴釉、黒釉などの見た目にやさしい、そして楽しい、素朴な味わいの土鍋や土瓶などなど・・。


土鍋は、いっとき百貨店を賑わせたような釉薬たっぷりの土鍋や、斬新なデザインの蓋、といった派手さはなく、実用的、飽きのこない色、デザイン、、、どちらかというと女性的でやさしい一見です。

長年愛着をもって使うに値する、スグレモノばかりです。
当店で扱わせていただいている主な商品、土鍋、土瓶、急須、お皿、飯碗などです。




杉本寿樹「陶夢工房」にて♪





鉄彩釉土鍋7寸                  花文土瓶


     

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『杉本寿樹』氏プロフィール

1960年 滋賀県生まれ。1980年 。京都府陶工職業訓練校
信楽窯業試験場にて修行を始める。
1989年 昭陶房、高木岩華、伊賀土楽務める。
1995年 甲賀町へ移り、独立。
1996年 大阪で初めての個展を開く。
現在、有名店にて個展など展開しています。

☆工房名
陶夢工房(とうむこうぼう)

☆作っているうつわ
陶器、磁器の食器・土鍋

☆好きな焼き物・尊敬する作家
越窯青磁

☆杉本氏が器作りでモットーとしていること
使いやすく、料理の邪魔をせずそれでいて、気になる器づくり。



  黄瀬戸急須と、呉須鉄太麦飯碗
(家庭画報特選・08年保存版)


黒マット釉皿八寸


【土鍋のご使用方法】
・使い始めは弱火で全体を温めてから中火に上げます。
ガスの炎は中火より大きくしてもさほど調理時間に違いがなとのこと。中火より上げないほうが良いようです。

・使い始めに強い匂いや濃い色の料理(カレー・味噌煮込みなど)はお避けください。

・ご使用後は、鍋の中に水を入れてそばらくおき、そのあと洗うと汚れや焦げが取れやすくなります。

・汚水の入った水に長時間浸さないでください。カビの原因になります。使い始めに鍋底にひびが入ることがございますが、ご使用にはさしつかえございません。
伊賀の土は軟らかく、このような性質を持ち合わせています。
小さなひびが入ることで、鍋が強くしっかりと出来上がっていきます。)


【目止め方法】
(※↓にも杉本氏の記したものを載せました^^)

使い始めには次の手順で目止めをしてくださいませ。

土鍋に8分目の水と洗っていない米を一つかみ入れ、

ご弱火で1〜2時間ゆっくりとおかゆを炊き火を止めます。
そのまま一晩置きますと目止めが出来ます。
中のものを捨ててご使用くださいませ。


【土鍋のサイズ】
各土鍋はそれぞれサイズが、6寸(18cm)、
8寸(24cm)、1尺(30cm)あります。
当店には在庫が1つづつですが、この中からお選びいただいてご注文いただけます。陶房に在庫があれば
3〜4日で、なければ3週間ほどで作陶していただけます。
(大きいサイズは価格も違ってまいります^^;)
お問い合わせにてお知らせくださいませ。



杉本寿樹 「栗灰釉浅鍋八寸」
*土鍋販売期間は9〜3月になります♪


杉本氏の器は、伊賀で採れた土を使い、土作りから焼成に至るまで、杉本氏の手によって作られています。
器すべてに、その確かな技術と手作りの温かみをご堪能いただけます。


☆↓写真は杉本氏のホームページより拝借いたしました。


杉本寿樹「」陶夢工房ホームページ
※杉本氏に許可を頂きリンクさせていただきました


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