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花陶房



今年(2010)の5月に家族で長野へ旅行。

そのときにかねてから伺ってみたいと思っていた花陶房へお邪魔しました。
信州長野は白樺湖畔に佇む花陶房。
階段を上り中へ入らせていただくと、右側がカフェになっていて、暖簾の奥左側には窯があります。






普段なら、観光地でお茶を飲んでもそれほど感動することもなく、むしろ、こんなものかな〜、と思うことが多い中、市川玲子氏の営むこちらのカフェでは、写真のような大きなカップになみなみと注がれた挽き立てのコーヒーが出てきました。信州のりんごを丸ごと使ったアップルパイもご自分で焼かれているのだそうで、お忙しいのにお客様のおもてなしをする、という、基本的な「心」が入っていると感じました。
器のことをいろいろ伺っていて、市川玲子氏はとてもおおらかな感じの行動派という印象を受けました。





スキーがお好きでそれが高じて東京新宿区から長野へ移住!
35歳からのニュージーランドへの移住で陶芸と出会い、ずっと独学で来られ現在に至るそうです。独学とはいえ作品の素晴らしさは(写真からも伝わるのではと思います)手に持ってすぐに感じるほど、どれも繊細で素晴らしい形をしています!

のびのびと作られた器たちは、陶芸が楽しくてずっと続けてきた、ただそれだけ、と仰る市川氏の作品にそのまま出ていると思いました。

〜花陶房、市川玲子氏プロフィールと陶歴〜

1942年5月 東京都新宿区に生まれる
1964年3月 日大芸術学部写真学科報道写真科卒業
卒業後、スキー好きが高じて長野へ移住。
カフェ、ペンションなどの経営に当たりながらも
35歳からのニュージーランドへの移住で、陶芸と出会い、
帰国後長野に戻り、開窯。現在に至る。。
すべて独学で学んできたという市川氏!

器はほとんどが大好きな粉引き中心で、お茶碗、コーヒーカップ、コーヒーポット、シュガーポットなど、
カフェで活躍するものが目を引きました♪



陶芸に憧れつつも縁がなかった私^^;・・近ければ、弟子入りしたい!と痛切に感じたことでした(苦笑)。
年齢には思えぬパワーと風貌は、今までの体験、経験の顕れととれました♪
また、大好きな長野へ行った際はお邪魔して、作品のことなど色々お話を伺いたいと思っています。

〜店主yoko〜
(2010/8/3)

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