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お月見御膳 《9月編》



9月とはいえ、毎日暑い日が続きます^^;
でも暦の上では2週間ほどで秋分の日を迎えるのですね。
今年の十五夜さんはいつ?
調べまてみました^^)b。
今年2010年は9月の22日だそうです♪

十五夜には、ススキを飾って秋の味覚を使ったお月見御膳♪
おいしいお酒を用意して、一献。
夜が更けてゆくまでお月様と語らう・・・
そんな静かに過ごす夜があってもいいですね。

「お月見御膳」。



飛騨春慶塗/ 四方盆

<前菜>
・温度卵のしょうゆ漬け
・ふかし芋(紅あづま)
・枝豆と焼きセロリ

お月見にちなむ前菜三種。
温度卵はだし醤油をたらして
数時間おいて味をなじませる。
セロリは香ばしく焼いて(ススキに見立て)三度豆と。




蔵珍窯/粉引赤絵片口小鉢揃





蔵珍窯/ペルシャ文四方小鉢

<焚合せ、煮物2品>
・秋茄子とインゲン豆、冬瓜の焚合せ(上)
・冬瓜の煮物、鶏そぼろ餡(下)

かつお節を使ってだし汁をたっぷり作ります。
小鍋でお料理ごとに味付けを変えて♪
冬瓜、茄子、インゲンの焚合わせは少々濃い目に。
鶏ミンチと冬瓜の焚合わせは薄口醤油で。


 

九谷青窯/内外コマ紋小鉢




杉本寿樹/黒マット釉8寸皿

<肴、ご飯>
・子持ち鮎の甘露煮
・五島産、生からすみ
・しめじ土鍋ご飯

土鍋で炊いた、しめじご飯。
かつおと昆布でとったダシ汁に、
薄口醤油、酒を入れて、1パック分のしめじを
入れました。“香りマツタケ、味しめじ。”
マツタケはまだ早すぎるようで、
置いてなかったようです。
(厳密に言えば、探さなかった^^)

からすみは、五島からのお土産。
瓶詰めの生からすみ、粒が大きくおいしい♪
お酒が進みます。そして、
熊本からのお土産、球磨川の子持ち鮎。



佐竹康宏/正木椀

黒のお椀に入れると映えます♪

<椀盛>
・蒸飛竜頭、薄葛仕立て

飛竜頭といえば京都のがんもどき。
こちらは揚げずに蒸した萩模様。
蟹の身2本分、ユリネ、椎茸を包み、
すり鉢で擂った豆腐と自然薯を、お水につけた
手に取り具を載せて包み、小豆と枝豆をはめ込み
蒸し上げました。
吸地は薄葛仕立て、野の花びらを散らして♪

九谷青窯/白磁輪花小鉢(欠品中)



蔵珍窯/こふく碗織部

<デザート鉢>
・巨峰、桃、日向夏のゼリーごまクリームソース

ごまクリームソースは白和えの衣と一緒。
よく水切りした綿ごし豆腐によく擂った白ごま、白味噌、
砂糖を入れてよく擂る。

私のだけこちらを乗せて残りは
ほうれん草の白和えを作りました。
巨峰は皮を剥き包丁で縦に切れ目を入れて種を取ると、
この一手間で食べやすく、とてもおいしくなります。



全部頂いてもお腹にもたれず♪
やはり和食っていいですね。。

お月見の頃までにはもう少し涼しくなってくれることを願って♪
お月様に乾杯☆


(お料理、メッセージ)
ラ・ターブルドート店長より(2010/9/6)。

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