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鵜沢ガラス工房/塩谷直美





ガラス工芸作家ー塩谷直美。


茨城県常陸太田市に鵜沢工房を構え、ご夫婦でガラスの制作に当たられているガラス工芸作家、塩谷直美氏。
青山の(他店様の)展示会でその作品の数々をお見かけしてすっかり目が釘付けになりました。

食卓で使うグラスやお皿などのほか、上のようなオブジェなども手がけ、毎年ニューヨークで個展を催されるなど、精力的に制作活動を続けておられます。

グレーカット(軽く表面を彫り模様を入れる技法)による可愛らしい器はどれをとっても直ぐに使いたくなるものばかり。
例えば安定感のある形に一色だけ色を入れた「一色グラス」は飲み物を入れると断然素敵♪
そこに置いてあるだけでほっこリと癒される、そして使うのが楽しい・・・そんな心憎いグラスなんですね♪



写真は鵜沢文明氏、工房にて。


そのほか、今回は小さめの器を中心に頂きましたが、大鉢(サラダボウル)や、大き目のお皿、そして風鈴や箸置きなどの小物と素敵な作品がたくさんあります。来年の夏が近づく頃にはぜひ皆様にご紹介できるよう、準備を整えておきたいと思っております♪

先日お邪魔した作品展で初めて塩谷氏にお会いして、自由でのびのびとしたチャーミングな作風と、塩谷氏の気さくで素敵なお人柄を重ね合わせ、作家さんと作品は切って切り離せないものとつくづく納得しました。




【塩谷直美・プロフィール】

1961年、東京都大田区に生まれる。
多摩美術大学立体デザイン科のガラスコースでガラス素材を扱いはじめてから、ひたすらガラスにこだわり続けている。
1993年から95年にフランスの国際ガラス造形センターCIRVAに勤務、コールドキャスト技法によるオブジェを制作しはじめる。
現在は夫の鵜沢文明と共に吹きガラスによる食器・花器を制作、年数回の個展・工房展等で展示販売するほか、
オブジェは主にニューヨークのチャペルギャラリーを通して発表している。


こちらは塩谷氏のホームページ、お邪魔するたびに身も心も癒されている私です^^。(許可を頂き)リンクさせて頂きましたので、ぜひご覧になって見てください!


「鵜沢ガラス工房ー鵜沢文明・塩谷直美の仕事場」





鵜沢工房にて。塩谷直美作、オブジェ。



塩谷直美の作品はこちら>>

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