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輪島キリモト


輪島塗の漆器ー。

日本を代表する漆器の一つで、伝統と高い技術を併せ持ち、
贅沢なまでに使い易く、美しい漆器を作り出しています。
まさに職人芸。手に取ると、器の軽さに驚き、漆の持つ優しさに感動。丁寧に作られた輪島キリモトの器たち。

漆器は適度な温度(25度)、湿度(70〜80%)の条件下で乾く本物の漆器は、水分を抱えながら存在するそうで、仕舞いっ放しより、使用することで生き生きとしてくるのだそうです。

暮らしの中で常に身近にあるお椀を始め、猪口やカップ、お箸やスプーンなど、しっかりと手をかけて仕上げているので剥げ難く、普段使いに大変重宝するもの。

お椀など毎日使う漆器のように、数十年使ううちには途中で一度塗る直しなど必要のあるものもありますが、長い目でみれば一生ものとしてお使いいただける器です。
その中でも、輪島キリモトでは比較的購入しやすい小さな器や使い勝手の良いお猪口やお椀(こちらは未入荷)など、毎日使うものを中心に、キリモトさんの工房にて作られる数多くの器の中からほんの数点ですが、当店より発信させて頂きたいと思います♪

桐本泰一氏のお人柄に甘え、ほんの少しではありますが、当店より本物の漆器、輪島キリモトの器をご紹介させて頂きます。
少しつづ、毎日使う器をお願いしようと思っていますので楽しみにして頂けたら嬉しいです。

〜店主〜
(2012/1/3)

   


輪島キリモト・桐本木工所

☆桐本泰一 プロフィール☆

1962年 石川県輪島市に生まれ。
1985年 筑波大学芸術専門学群生産デザインコース卒業
1985年 コクヨ(株)意匠設計部入社
1987年 輪島朴木地工芸 桐本木工所入社
      朴木地(ほうきじ)職見習い後、木地屋からの創作漆器デザイン提案や
      木地屋が想う漆の創作をはじめる。現在も活動中。
2000年 輪島市河井町わいちにて、地元の木地師、塗師、蒔絵師たちと「ギャラリーわいち」を開店させる。
2000年 ギャラリーわいちが「グッドデザイン賞・新領域デザイン部門」を受賞。
2000年 「プロダクトデザインの広がり」磯貝恵三+筑波大学生産デザイン編
      (工業調査会)を共著出版。
2001年 「石川デザイン賞」受賞。石川県デザインセンター
2002年 筑波大学総合講座非常勤講師
2003年 「石川TOYP大賞」受賞。
      (社)日本青年会議所北陸信越地区石川ブロック協議会
2003年 金沢大学経済学部総合講義非常勤講師。
2007年  ルイヴィトン、モード誌SPURとのコラボレーション企画、
      「輪島塗六角小箱」の造形、デザイン、制作監修を担当。
《 工房ご案内  》 URL : 
http://www.kirimoto.net



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