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春の食卓、散らし寿司。<3月編>


我が家には女の子がいないのですが、この時期になると気持ちがわくわくして
少しだけひな祭りを意識したご飯を作りたくなります。

こちらは散らし寿司。私の実家では混ぜごはんと呼びます(笑)。

混ぜごはんと聞くと突然庶民派ごはんになるので、ここでは散らし寿司としておきます^^。

中には竹の子、干し椎茸、油揚げ、人参、蓮根、かんぴょうを煮たものが混ぜ込んであります。






チーズ入り春巻きと蛤のお吸い物。






白和え。

お豆腐1丁、味噌、みりん、砂糖、すりごまをすり鉢でよくすって、散らし寿司用の具材を多めに作り半分こちらに入れます。
サッと湯と通しした三つ葉を入れると香り豊かになります♪





なんと言っても3月になるとお花が一斉に咲き始めて街角や公園などがとても明るくなって来るんですね。
寒い冬を乗り越えてようや花を咲かせるときにはまるでその姿を自慢するかのような華やかさ、そして美しさ♪
まだまだ、雪が降る2月最終日ですが、セットになっているひな祭り用のお花を買ってきて食卓に飾ってみました。

う〜〜んいい匂い!これはフリージアの香り^^...

ラ・ターブルドートおすすめのうつわ、そして九谷青窯の新着の器にお花を添えて写真を撮ってみました。








ちきりや万右衛門商店、塗師の手塚英明さんによるかぶと鉢。
ひっくり返すと兜のような形をしているのでそう名づけたそう。

関心するのは器の軽さと手触り。。

毎日の食卓に漆の器が入るとなんとなく気持ちも引き締まります。そして狄爐鯊臉擇砲靴燭なるんです^^
このお皿に何を入れようか・・・。
考えると、体に良いもの、スローフードが浮かんできます。
今はまだ食べ盛りがいるので揚げ物なども多い我が家ですが、少し先には五穀米を炊いたご飯などが乗っているでしょうか。

まだまだお正月だけのイメージがある漆器ですが、ぜひ普段使いに食卓に取り入れてみて下さい。特に当店では塗師の手塚氏、キリモト氏、木地師(佐竹氏)が手がけたうつわは、一生お使いいただける器です。
良い器を一生使い続けるというスタイル。無駄がなくていいですね。
長年使って漆が剥げてきたら塗り直しがききますので、こちらのお店、または直接工房にご連絡して塗り直しを♪
きっと飽きずに楽しんでいただけることと思います。

漆器はこれからいろいろ入荷する予定です。
手塚氏の器は、お椀、丼など。キリモトからは、お椀やお膳、コーヒーカップなど。

少しずつですが、ご案内させて頂きたいと思いますのでどうぞ楽しみにしていてください。
〜店長〜(2月29日更新)

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